昭和の結婚式

2018年10月17日 水曜日

昭和30年代に小平市域の民家で行われていた結婚式を、市の指定文化財である「旧神山家住宅主屋」を使用して再現し、来園者に公開します。

当日は当時の挙式で行われた「花嫁行列」や「火またぎ儀」、「親族固めの盃」、「三三九度の儀」などの儀式のほか、「獅子舞」などが披露され、地域の歴史や伝統文化を楽しみながら体験できます。

ちょっと昔に地元で行われていた手作りの結婚式をぜひ、体感してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とき:11月3日(土・祝)文化の日 10時30分~13時00分(予定)
ところ:旧神山家住宅主屋
内容:火またぎの儀、親族固めの盃、三三九度の儀、鈴木ばやしによる獅子舞 ほか
費用:無料
協力:小平市鈴木ばやし保存会、小平郷土研究会、武蔵野手打ちうどん保存普及会

第25回 麦まき日待ち秋のまつり

2018年10月17日 水曜日

かつて農村などで農作業がひと段落した時期に、人々が集まって会食や余興を行った「日待ち」の行事を再現します。

当日は武蔵野手打ちうどん保存普及会による、手打ちうどんの作業の実演と試食のほか、水車を使った小麦粉の製粉作業や紙芝居サークルによる紙芝居の実演などを行います。

ふるさと村で「豊穣の秋」をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とき 11月17日(土)11:00~13:30
※小雨天時決行、荒天時は翌日18日(日)に延期
場所 ふるさと村園庭
費用 無料
内容 手打ちうどんの実演・試食、水車を使った製粉作業、紙芝居の実演
※うどんの数に限りがあります。
主催 武蔵野手打ちうどん保存普及会、小平市文化振興財団
協力 小平紙芝居サークルともしび

エベスコの展示

2018年10月17日 水曜日

豊作・商売繁盛を願い、海上、漁業、商業などの守護神とされる恵比須さまを祭った
「恵比寿講」の行事を再現します。

と き 11月14日(水)から18日(日)まで
ところ 旧神山家住宅主屋

亥の子のぼたもちの展示

2018年10月17日 水曜日

亥の神と呼ばれる「田の神」「畑の神」が一年の収穫を終えて帰る日に、神様をねぎらい収穫を祝う伝統行事です。
刈り取って脱穀したばかりの米をもち米とまぜて炊き、ぼたもちを九つ作って大黒様にお供えをします。

とき 11月6日(火)から11日(日)

ところ 旧神山家住宅主屋


 

紙芝居を楽しもう10月

2018年10月12日 金曜日

第三土曜日は、ふるさと村で紙芝居。
「小平紙芝居サークル ともしび」による紙芝居の実演です。
古民家の中で、子どもはもちろん、大人も一緒に気軽にお楽しみください。

とき:10月20日(土)午後2時30分から3時30分まで
会場:旧神山家住宅主屋
演目
・ちろりんおばけ
・ごんぎつね
・少年とこだぬき
・とまがしま
・およめさん ほか
※演目は変更になる場合があります。

おかまさまの展示

2018年9月15日 土曜日

鍋や炊飯用の釜をかけて、食物など物を煮炊きする「かまど」は、火を扱うので、日本では
古くから神聖な場所として考えられていました。
展示では、かまど神の行事を再現し、旧神山家住宅主屋内のかまどに団子を供えます。

とき:10月23日(火)~10月31日(水)
ところ:旧神山家住宅主屋

十三夜の展示

2018年9月15日 土曜日

十五夜に次いで月が美しいとされる十三夜の月。

十五夜の月は芋名月ともいわれますが、十三夜月の異名は豆名月・栗名月と言われ、
すすきを飾り、だんごのほかに、くりやいも、豆などその時期に採れる収穫物を供えます。

とき:10月6日(土)~13日(土)
ところ:旧神山家住宅主屋

紙芝居を楽しもう 9月

2018年8月21日 火曜日

第三土曜日は、ふるさと村で紙芝居。
「小平紙芝居サークル ともしび」による紙芝居の実演です。
古民家の中で、子どもはもちろん、大人も一緒に気軽にお楽しみください。

とき:9月15日(土)午後2時30分から3時30分まで
会場:旧神山家住宅主屋
演目
・おいしいおいしいほん
・きつねとごんろく
・よさくどんのおよめさん
・だんごひょいひょい ほか
※演目は変更になる場合があります。

十五夜の展示

2018年8月21日 火曜日

「十五夜」のお月見の時期に合わせて「旧神山家住宅主屋」で、

月見団子、ススキ、サツマイモなどのお供えものを展示します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と き 9月8日(土)~15日(土)
ところ 旧神山家住宅主屋

郷土学習・粉食文化を学ぶ手打ちうどん作り

2018年8月21日 火曜日

小平の郷土食である「手打ちうどん」。
今ではその光景を見ることは少なくなりましたが、かつては多くの家庭でお祝いや人寄せの席などで振る舞われるものでした。
今回は手打ちうどんを武蔵野台地で採れた小麦を製粉して作った、小麦粉(地粉)を使って打ち、参加者のみなさんに試食していただきます。
うどん作りを通じて、小平の食文化に触れてみませんか。

とき 9月22日(土) 10:10から13:15
費用 500円(試食あり)
対象 高校生以上
定員 10人
協力 小平郷土研究会食文化部会
申込み 小平ふるさと村へ(事前申込制、電話可、先着順)
※申込み開始は、平成30年8月21日(火)10:00から
問合せ ☎042(345)8155