もちつき体験・鏡もちづくり

2018年11月14日 水曜日

新年を迎えるために行われたもちつき。
住宅事情の変化もあって、各家庭で行われることやご近所で見かける機会も少なくなりました。
杵(きね)と臼(うす)を使い、実際にもちつきを体験してもらい、出来上がったつきたてのおもちは、その場でご試食いただけます。
小さなお子様には軽い杵(きね)も用意します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月22日(土)10:30~12:00
費 用:無料
申込み:当日、会場へ
※もちの試食は数に限りがあります。(先着順)

冬の園芸大市

2018年11月14日 水曜日

冬の「園芸大市」をふるさと村園庭で開催します。

市内の生産者が育てたシクラメンやパンジーなどの花壇苗を会場で販売します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とき:平成30年12月2日(日)10時から15時まで

ところ:小平ふるさと村園庭

主催:JA東京むさし小平経済センター直売会園芸部会

問合せ:JA東京むさし小平支店指導経済課
電話:042-348-7244

小平アートプロジェクト2018 ― 開通 小平ふるさと鉄道 ―

2018年11月14日 水曜日

今年の小平アートプロジェクトは「鉄道」がテーマです。
中央公民館の連続講座「ジュニア大学」で制作したアート作品の展示と武蔵野美術大学の学生によるワークショップを行います。
アートの楽しさや地域の歴史に触れてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時:11月24日(土)~25日(日)

◆体験「小平ふるさと鉄道に乗ろう」(荒天時は中止)
・時間: 午前11時〜午後3時30分
・内容:小平をテーマに造形作家の辻蔵人さんと子どもたちが制作したアート電車が、小平ふるさと村に来たお客さんを乗せて走ります。

◆展示「アート電車でひとめぐり」
・時間:午前10時〜午後3時30分
・内容:武蔵野美術大学の学生と子どもたちが制作した映像作品を上映します。
作品では公民館から出発したアート電車が子どもたちの思い描いた駅に停車します。

◆ワークショップ①「きっぷを作ってアート電車に乗ろう」
・時間:午前11時〜午後3時
・内容:小平ふるさと鉄道内で使える自分だけのきっぷを作ります。

◆ワークショップ②「ミニアート電車を作ろう」
・時間:午前10時30分〜午後3時30分
・内容:アート電車をモデルにしたペーパークラフトを作ります。
作った電車は、撮影スポットで写真を撮ります。

◆ワークショップ③「ふるさと鉄道クイズラリー」
・時間:午前10時30分〜午後3時30分
・内容:小平ふるさと村を巡って各所に設置されたクイズに挑戦しよう。
回答した方にはプレゼントも。

主催:小平市中央公民館、武蔵野美術大学芸術文化学科
問合せ:小平市中央公民館 042-341-0861

昭和の結婚式

2018年10月17日 水曜日

昭和30年代に小平市域の民家で行われていた結婚式を、市の指定文化財である「旧神山家住宅主屋」を使用して再現し、来園者に公開します。

当日は当時の挙式で行われた「花嫁行列」や「火またぎ儀」、「親族固めの盃」、「三三九度の儀」などの儀式のほか、「獅子舞」などが披露され、地域の歴史や伝統文化を楽しみながら体験できます。

ちょっと昔に地元で行われていた手作りの結婚式をぜひ、体感してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とき:11月3日(土・祝)文化の日 10時30分~13時00分(予定)
ところ:旧神山家住宅主屋
内容:火またぎの儀、親族固めの盃、三三九度の儀、鈴木ばやしによる獅子舞 ほか
費用:無料
協力:小平市鈴木ばやし保存会、小平郷土研究会、武蔵野手打ちうどん保存普及会

第25回 麦まき日待ち秋のまつり

2018年10月17日 水曜日

かつて農村などで農作業がひと段落した時期に、人々が集まって会食や余興を行った「日待ち」の行事を再現します。

当日は武蔵野手打ちうどん保存普及会による、手打ちうどんの作業の実演と試食のほか、水車を使った小麦粉の製粉作業や紙芝居サークルによる紙芝居の実演などを行います。

ふるさと村で「豊穣の秋」をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とき 11月17日(土)11:00~13:30
※小雨天時決行、荒天時は翌日18日(日)に延期
場所 ふるさと村園庭
費用 無料
内容 手打ちうどんの実演・試食、水車を使った製粉作業、紙芝居の実演
※うどんの数に限りがあります。
主催 武蔵野手打ちうどん保存普及会、小平市文化振興財団
協力 小平紙芝居サークルともしび

エベスコの展示

2018年10月17日 水曜日

豊作・商売繁盛を願い、海上、漁業、商業などの守護神とされる恵比須さまを祭った
「恵比寿講」の行事を再現します。

と き 11月14日(水)から18日(日)まで
ところ 旧神山家住宅主屋

亥の子のぼたもちの展示

2018年10月17日 水曜日

亥の神と呼ばれる「田の神」「畑の神」が一年の収穫を終えて帰る日に、神様をねぎらい収穫を祝う伝統行事です。
刈り取って脱穀したばかりの米をもち米とまぜて炊き、ぼたもちを九つ作って大黒様にお供えをします。

とき 11月6日(火)から11日(日)

ところ 旧神山家住宅主屋


 

紙芝居を楽しもう10月

2018年10月12日 金曜日

第三土曜日は、ふるさと村で紙芝居。
「小平紙芝居サークル ともしび」による紙芝居の実演です。
古民家の中で、子どもはもちろん、大人も一緒に気軽にお楽しみください。

とき:10月20日(土)午後2時30分から3時30分まで
会場:旧神山家住宅主屋
演目
・ちろりんおばけ
・ごんぎつね
・少年とこだぬき
・とまがしま
・およめさん ほか
※演目は変更になる場合があります。

おかまさまの展示

2018年9月15日 土曜日

鍋や炊飯用の釜をかけて、食物など物を煮炊きする「かまど」は、火を扱うので、日本では
古くから神聖な場所として考えられていました。
展示では、かまど神の行事を再現し、旧神山家住宅主屋内のかまどに団子を供えます。

とき:10月23日(火)~10月31日(水)
ところ:旧神山家住宅主屋

十三夜の展示

2018年9月15日 土曜日

十五夜に次いで月が美しいとされる十三夜の月。

十五夜の月は芋名月ともいわれますが、十三夜月の異名は豆名月・栗名月と言われ、
すすきを飾り、だんごのほかに、くりやいも、豆などその時期に採れる収穫物を供えます。

とき:10月6日(土)~13日(土)
ところ:旧神山家住宅主屋