昭和の結婚式

昭和30年代に小平市域の民家で行われていた結婚式を、市の指定文化財である「旧神山家住宅主屋」を使用して再現し、来園者に公開します。

当日は当時の挙式で行われた「花嫁行列」や「火またぎ儀」、「親族固めの盃」、「三三九度の儀」などの儀式のほか、「獅子舞」などが披露され、地域の歴史や伝統文化を楽しみながら体験できます。

ちょっと昔に地元で行われていた手作りの結婚式をぜひ、体感してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とき:11月3日(土・祝)文化の日 10時30分~13時00分(予定)
ところ:旧神山家住宅主屋
内容:火またぎの儀、親族固めの盃、三三九度の儀、鈴木ばやしによる獅子舞 ほか
費用:無料
協力:小平市鈴木ばやし保存会、小平郷土研究会、武蔵野手打ちうどん保存普及会