小平ふるさと村昭和の結婚式を開催しました。

11月3日(火・祝)、小平ふるさと村の旧神山家住宅主屋において、昭和30年代頃に、小平地域で行われていた自宅での結婚式を、公募市民のご協力で開催しました。

相伴当(司会)は、落語家の古今亭志ん八さんが務め、結婚式は、秋晴れの中、火またぎの儀に始まり、親族の固めの盃、雄蝶(おちょう)・雌蝶(めちょう)による三三九度の盃、謡曲高砂、小平市鈴木ばやし保存会の獅子舞、嫁のお茶など、当時の結婚式の様子を再現するかたちで行われました。

当日は、小平市長も列席し、大勢の見学者が見守る中、新郎新婦の新たな門出をお祝いしました。

花嫁が入園する場面

 

火またぎの儀の様子

 

三三九度の様子

 

宴会の様子

 

小平市鈴木ばやし保存会の獅子舞

 

園庭にて記念撮影